
太陽光発電所 / ドローン赤外線検査 / ホットスポット確認 / 地上検査対応
太陽光パネルの異常候補を、赤外線ドローン検査で短時間に可視化。
O&M会社様・発電事業者様向けに、ドローン赤外線撮影、ホットスポット確認、目安番号付き動画、解析レポート作成まで対応します。必要な箇所は、ソコデスによる地上検査までご相談いただけます。
2MW 60分
ドローンによる赤外線検査は、野立2MWクラスで現調から飛行・撮影まで約60分で終了!
正確・詳細
赤外線とパネル診断の専門知識で、1枚ごとのパネルの状態を正確に分析します!
翌日報告
2WMクラスであれば最短で翌日には分析レポートを
提出します!
地上検査
ご要望にてソコデスによる地上 検査にも連携対応します!
赤外線ドローン検査は、異常候補を効率的に把握する補助診断です。電気的な最終判断や保守点検の代替ではなく、必要に応じてソコデス地上検査、専門点検、電気的確認と組み合わせてご利用ください。

高精度な解析で
パネル出力劣化の
具体的原因を発見
発電損失を最大限
予防管理!
目視では見えない
ホットスポットの
見落としを可視化
放置による
火災の防止にも!
発電を止めず
広範囲を短時間で
効率的に検査!
パネル劣化の事前
把握も管理!

ドローン検査について
ドローン検査は、施設に合わせて航路設計したドローンが飛行し、太陽光発電所の全てのパネルを赤外線カメラで動画を撮影しホットスポットなどの異常箇所を解析する検査サービスです。
いわゆる写真撮影でオルソ画像を生成するシステムとは異なり短時間での対応が可能となります。
弊社のサービスでは、エナジー・ソリューションズ(株)が提供する赤外線カメラでのパネル検査に特化した「ドローンアイ」を活用しています。
「ドローンアイ」は、太陽光発電所専用の自動航行航路設計ソフト「ミッションプランナーforドローンアイ」、太陽光パネル専用の赤外線画像解析ソフト「ドローンアイIR解析ソフト」と「ドローンアイクラウド」で構成されています。
ドローン検査からレポーティングまで
事前準備
図面と衛星画像を合わせて航路設計
・施設に合わせた効率的な自動航路
・周辺建物やフェンス情報から安全航路
・Google Earthや地理院地図での航路確認


検査当日
操縦士と監視補佐員によるドローン航行
・現調による各項目チェック
・テスト航行チェック
・赤外線カメラ撮影による検査航行


赤外線映像データをクラウドへアップし分析
・発電所情報
・赤外線映像情報の保管
・分析情報の保管

検査分析結果の報告
・異常パネルの解析結果報告書
・後日赤外線映像データ(オプションにて目安番号付与)


最短で翌日レポート報告
※2MWクラスの施設の場合
解析から得られる異常
事例|それぞれの異常から分析される原因


「部分的な高温・発熱」の原因|重篤度「低」要経過観察
-
セルクラック【目視で検知|不可】
-
汚れや影【目視で検知|可】(砂埃や雑草や森林の影、鳥の糞などを目視確認)
-
ジャンクションボックス異常【目視で検知|不可】(参考写真|パネル裏面のジャンクションボックスのサーマル画像 → 一部高温状態)


「クラスターの異常」の原因|重篤度「中」補償対象
-
インターコネクター断線【目視で検知|不可】
-
ハンダ不良【目視で検知|不可】
-
バイパスダイオードショート【目視で検知|不可】
クラスター異常の際は、バイパスダイオードが作動しジャンクションボックスも高温化


「モジュール全体が高温」の原因|重篤度「高」早急な対応
-
ガラス割れ【目視で検知|可】(カラスなどの石を落とす被害)
-
バックシート異常【目視で検知|可】(パネル裏面の目視で発見の可能性あり)


「ストリング全体が高温」の原因|重篤度「高」早急な対応
-
コネクタ損傷【目視で検知|可】(パネル裏面のケーブルコネクター目視)
-
ケーブル損傷【目視で検知|可】(パネル裏面のケーブル目視)ストリング異常検知からケーブル損傷の発見へつなげる
-
接続箱開放


「その他事例」落雷による被害|重篤度「高」早急な対応
-
モジュールやストリング全体が高温異常を発生【目視で検知|不可】
-
開放で緊急停止
見えないホットスポットを可視化
目視では発見できない異常は多くあります。これがホットスポットです。
年次検査などで行う目視では見落としが発生しています。また接続箱の回路検査などでも、異常箇所パネルが特定できないことも見落としもあります。
ドローンによるパネル検査は、まず「正確な異常箇所を特定」し、その情報活用で地上検査の「効率的」「省人化」「安全性向上」の【スマート保安】ツールとなります。

ドローン検査結果をもとに
異常箇所の電気検査や目視検査を優先することで
「時間短縮」と「精度向上」へ


最短で翌日レポート報告
※2MWクラスの施設の場合

![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
![]() |
地上検査との組み合わせ
ドローン検査に特化した「取得資格情報」
DIPS
ドローン機体登録済
操縦者登録済
JPMA
太陽光発電メンテナンス技士資格取得
DIPS
無⼈航空機の⾶⾏許可
年間全国包括申請済
DPA
ドローン操縦⼠
回転翼3級取得
ドローン
賠償責任保険加入済
⾚外線建物診断技能師取得
低圧電気取扱資格取得
目安番号付き赤外線動画
動画から異常箇所の経過観察
⾚外線カメラで撮影した映像(ホワイトホット)に、異常検知したパネル位置の⽬安番号を付与する編集動画で、重篤度の低い小さな異常箇所の経過観察用に提供します。
付与番号について(参考事例)
-
動画下部クロップに2列の列番号表示あり(北南の指定位置から上列/下列)
-
動画中央にモジュール位置の目安位置番号表示あり(左右の指定位置から何枚目)
※こちらのサービスはオプションとなります
※5WM以上の施設では「列番号表示」のみの対応となります
小さなホットスポットが良く見える赤外線
地上検査について
ドローン検査と同時に SOKODES による全ストリングの開放電圧の測定および抵抗値の測定を行います。
オプション地上検査と追加検査内容
-
SOKODES による検査内容|ストリング開放電圧および抵抗値の検査(レポートで報告)
-
SOKODES による検査で検出可能な異常|ストリング内断線および異常モジュール位置の推定
更なる追加検査では、ドローン検査の解析結果で特定した異常箇所を PerfectPrimeのハンディ⾚外線カメラ PerfectPrime IR0018 によりモジュール裏面の⾼熱箇所の検知なども可能です。(可視光と⾚外線画像でのレポートで報告)
![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
![]() |
太陽光ソーラーパネル検査料金

※.表示は全て税抜価格です
※.発電所初期登録費⽤は初回のみ必要です
※.別途宿泊交通費が必要です
※.5MW以上の検査につきましては別途お⾒積りいたします
※.オプション地上検査は、SOKODES によるストリングの開放電圧・抵抗値の測定を⾏います
※.検査には天候による中⽌を考慮し予備⽇を設けます
※.全ての検査は、晴天もしくは薄曇りの⽇射量が必要になります
ドローン検査のお問い合わせ
ドローン検査・地上検査のお問い合わせやお見積もりは、こちらのフォームより送信ください。所在地・設備規模・希望時期が未定でも構いません。分かる範囲だけで、概算相談として送信いただけます。
お電話でのご相談はこちら
株式会社 秋山写真工房 ドローン映像事業部
03-5990-9239 平日 10:00-19:00








